要求書の再送付

前回、団交拒否をされたため、
ウーバージャパンに団体交渉の再申し入れを郵送しました。回答期限は11/5です。

並行して労働委員会への申し立ても準備中です。

ウーバーイーツユニオン要求書

要求書の送付

10/8付でウーバージャパンに対して要求書を送付いたしました。回答期限は10/18の17時までとなっております。
詳細はPDFでも掲載しております。(→PDF

第三回ウーバーイーツユニオン準備会

2019年9月5日、第3回ウーバーイーツユニオン準備会が開催され、15名の配達員の方が参加しました。

当日のプログラムは以下のとおりです。

1 団体交渉の流れについての再確認

2 要求事項の確認

3 規約案の確認

4 労災事故補償について

5 ウーバーイーツユニオンとしてやりたいこと(活動方針)
(1) 事故事例の収集(調査)
→報告書にまとめて、労災制度の整備につなげる。
・質問項目を作成する
(2) クラウドファンディング(財政)
(3) ホームページに載せたいコンテンツ(宣伝)
・海外の配達員労組からの応援メッセージ動画
・配達員のメッセージ動画
6 執行部役員候補について
7 今後のスケジュールの確認
・次回10月3日15時~17時:設立総会(予定)

本日の準備会では、要求事項について活発な議論が交わされました。

問題点として挙げられたのは、
1 インセンティブが個人によって払われたり払われなかったり、報酬制度に差別がある。
2 評価制度の公正性が保たれていない。
3 アプリの停止処分など、処分の際の手続保障が欠けている。
4 店までのピックを受ける時点で、配達先までの距離が分からない。そのような状態で配達契約を結ばされるのはおかしい。
などでした。

これらの点について、団体交渉の席でまずは会社に問題点を伝えてその共有を図ることで改善につなげられればと思います。
会社に改善の姿勢が見られない場合は、問題を放置することでの法的な問題点を伝えたり、団体行動を行うことにより、会社に対応を求めます。

次回の準備会は、ユニオンの設立総会となります。

規約の承認は、ユニオンに参加する方で行いますので、次回は会場入口(または事前の郵送)で加入届を提出した方のみ入場が可能となります。

第二回ウーバーイーツユニオン準備会

2019年8月1日 15時~17時「第2回ウーバーイーツユニオン準備会」が開催され、
15名の配達員の方が参加しました。

当日のプログラムは以下のとおりです。

1 設立趣意案の提案
2 団体交渉についての説明
3 不当労働行為についての説明
4 要求事項案について議論
5 規約案について議論
6 活動方針案(ユニオンとしてやりたいこと)について議論
(1) 事故事例の収集(調査チームを作りたい)→報告書にまとめて、労災制度の整備につなげる。
(2) クラウドファンディング(財政チームを作りたい)
(3) ホームページに載せたいコンテンツ(広報チームを作りたい)
・海外の配達員労組からの応援メッセージ動画
・配達員のメッセージ動画など
(4) 大阪など各地でユニオン設立を支援したい
7 今後のスケジュールの確認
(1) 毎月第1木曜日15時から17時
(2) 次回は、9月5日(木)
・やること:規約案の最終確認、要求事項案の最終確認、活動方針案の最終確認、役員候補者の選出(委員長、副委員長、書記長、会計)、予算案について、加入届の提出
(3) 次々回は、10月3日(木)設立総会(予定)
・やること:規約案の承認、要求事項案の承認、活動方針案の承認、役員候補者の承認

今日、特に議論された問題は組合費についてでした。現在の案は、月500円ですが、売上がゼロで組合費を払えない月もあるので、売上の1%にしてはどうかという案が出ました。この場合、例えば売上が30万円の月は組合費は3000円となり、売上がゼロの月は組合費もゼロとなります。

しかし、この案に対しては、組合費を納める際に売上げを示さなければならず、プライバシーの点から好ましくない、事務作業が煩雑になり現実的ではない、という意見が出ました。

その他の案としては、組合費はゼロにして全て寄付で賄うのはどうかという案が出ました。この案については、弁護士から、組合費が払われない団体が適法な労働組合として認められるか疑問なしとしないとの見解が示されました。

組合費の問題については、次回9月5日の準備会で、①500円、②パーセンテージ、③ゼロ、の3案について示した上で再度議論することになりました。

【当日の動画】